三菱商事などミャンマーで大型発電
事業費1兆円、南部の特区 産業集積後押し

2013/11/22付
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日本経済新聞 朝刊
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【バンコク=高橋徹】三菱商事はミャンマー南部のダウェー経済特区で大型発電所の建設に乗り出す。タイ企業と共同出資し、最大で原子力発電所7基分に相当する出力計700万キロワットの火力発電所を建設・運営する。総事業費は1兆円規模に膨らむ可能性がある。ダウェーではミャンマー、タイ両国政府が世界有数の臨海工業地帯の開発を計画。日本企業が主導する大型インフラの整備はミャンマーの産業集積に向けた大きな一歩になりそうだ。…

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