2018年7月20日(金)

中南米経済の停滞鮮明 
鉱物・穀物 輸出価格が下落 構造改革遅れ響く

2014/10/3付
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日本経済新聞 朝刊
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 【サンパウロ=宮本英威】中南米の経済低迷が鮮明になっている。2014年の域内の実質経済成長率は2.2%と、マイナス成長だった金融危機後の09年以来の低水準になりそうだ。中国の成長率鈍化などによる主要輸出品の鉱物や穀物の価格下落が響いている。経済が好調だった際に、構造改革を進めなかったツケが回ってきた格好だ。…

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