2019年8月25日(日)

パーキンソン病治療、iPS細胞を活用 京大、16年にも開始

2014/3/7付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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京都大学iPS細胞研究所(山中伸弥所長)はiPS細胞を使い、手足などが震える神経の難病であるパーキンソン病を治す臨床研究を2016年にも始める。iPS細胞から育てた神経細胞を移植し、脳の機能を回復させる。治療に必要な細胞を安全に作る技術を確立した。iPS細胞を使う移植は今夏にも理化学研究所が目の難病を対象に世界で初めて実施する。今回は2例目になりそうだ。日本発の再生医療が世界をリードする可能性が…

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