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企業年金、株から債券へ

安全重視、NTTは37%に 運用利回り低下の恐れ

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日立製作所やNTTなど主要企業の年金が、株式での運用を減らす一方で債券などへの配分を増やしている。将来の給付に必要な資産が不足するなか、価格変動リスクを避ける狙いだ。運用不振が財務悪化に直結するよう企業会計基準が変更されることも背景にある。ただ必要とする利回りに届かない状態が続くようなら、企業の負担拡大や給付削減などにつながる可能性もある。

日立は2012年3月期に、約1兆3000億円の年金資産に...

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