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農水省、農業に進む若手に年150万円給付

新規就農年2万人に 最長7年間、定着促す

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若手の新規就農を拡大するため、農林水産省は2012年度から新たな支援策を導入する。経営が不安定な就農直後の収入を補填するため、国が最長で7年間にわたって年150万円を支給する仕組み。就農者の平均年齢が65歳を超えるなど、国内農家の高齢化が進んでいるため、生活支援で農業の担い手を安定的に確保する。

新たな支援策は45歳未満の新規就農者が対象となる。生活支援を通じて農業分野への若手の参入を促し、現在...

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