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2020年全都道府県で人口減 都市部も高齢化加速

2040年推計 市町村の7割、20%超減

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厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は27日、2040年までの地域別の推計人口を発表した。全ての都道府県で20年から人口が減り、40年には7割の市区町村で人口減少率が20%以上と全国平均を上回る。高齢化が進み、総人口に占める65歳以上の割合は36%を超える。人口増を前提にした社会保障制度の再設計やインフラの見直しが課題になる。(関連記事経済面に

同研究所が10年の国勢調査に基づき30年後の...

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