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在外公館に防弾車

政府、中東や中南米で襲撃対策

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政府は在外公館の安全対策を強化する。2014年度に中東、アフリカ、中南米など治安が急速に悪化した国の大使館や総領事館などに防弾車を配備。必要に応じ警備員を増強、建物の窓に防弾ガラスや鉄格子をつける。外交官らが重犯罪やテロに巻き込まれる事件が相次いでおり、襲撃対策を急ぐべきだと判断した。

13年12月にはイエメンで武装集団に出勤途中の日本大使館員が襲撃される事件が発生。米領事館が襲われたリビアなど治...

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