看護・介護人材、ベトナムから
合格率低迷、対象国拡大 首相会談で来月合意

2011/9/17付
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日本経済新聞 夕刊
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政府は経済連携協定(EPA)に基づく外国からの看護・介護の人材の受け入れで、ベトナムを新たに対象とする方針を固めた。野田佳彦首相と10月に来日するベトナムのズン首相との会談で合意する。人材の門戸を海外に広げ、少子高齢化を背景とする医療や福祉現場の深刻な人手不足に対応する。2014年度に第1陣の来日を目指す。…

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