公的年金、高利回り投資へ ゴールドマンなどに委託

2014/4/2付
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日本経済新聞 朝刊
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公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、高収益の日本株を組み込んだファンドへの投資を始める。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントなど数社に運用を委託する。委託規模は1社あたり、2千億~4千億円規模とみられる。日経平均株価などの市場平均を上回る運用利回りを目指す「アクティブ運用」を本格化する。

新方針に基づく投資では、ゴールドマン側が自己資本利益率(ROE)に着目…

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