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日航の国際線 主力銀行団が大幅減要請へ

アジア特化案浮上

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会社更生法の適用を申請した日本航空を巡り、主力取引銀行団は1日、追加支援の条件として国際線の大幅な路線縮減を要請する方針を固めた。不採算路線の抜本的な整理をしなければ、赤字体質から早期に脱却するのは困難とみている。採算のよいアジア路線に事実上特化し、現在60近くある自主運航路線を半分以下の20~30路線に絞り込む案も浮上。人員の削減も上積みを求める。

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