国保業務を民間委託
窓口や保険料徴収 東京・足立区が初

2014/2/28付
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日本経済新聞 朝刊
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地方自治体が担う国民健康保険の管理・運営業務の民間委託が動き出す。東京都足立区は全国で初めて、2015年から窓口業務、保険料計算、徴収など一括して民間企業に委ねる。民間のノウハウを取り入れ、経費削減と業務効率化をめざす。少子高齢化の進展で、自治体は社会保障関連の業務の増加と財政悪化に悩んでいる。社会保障の分野でも民間委託の動きが全国に広がる可能性がある。

社会保障効率化に一石

15年4月から16年…

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