ドコモ、インドの携帯事業撤退 出資の持ち分売却へ

2014/4/25付
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日本経済新聞 朝刊
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NTTドコモはインドの携帯電話事業から撤退する方向で最終調整に入った。現地大手のタタ・テレサービシズ(TTSL)の出資持ち分約26%を売却する。ドコモは2009年にTTSLに約2600億円を出資しインド市場に参入したが、赤字基調が続いていた。海外事業の中核と位置付けたインドからの撤退により、成長戦略の練り直しを迫られそうだ。(関連記事アジアBiz面に

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