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三井不動産、太陽光の電力融通

国内初、施設間で 街全体で節電

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三井不動産は太陽光で発電した電力を地域内で融通し合う仕組みを国内で初めて導入する。千葉県で5月から運用する。商業施設やビルを独自の送電線で結び、電力会社に売るしかなかった互いの余剰電力を有効利用することで電気代を約25%減らす。非常時はマンションに電力を供給する。街全体で効率よくエネルギーを使う「スマートシティー」づくりが加速しそうだ。

千葉県柏市にある商業施設「ららぽーと」とオフィスやホテルが入...

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