/

この記事は会員限定です

競い合い新市場生む 日亜化学・豊田合成

青色LEDでノーベル賞 直感信じ技磨く 一時は特許紛争

[有料会員限定]

青色発光ダイオード(LED)の実用化への貢献が評価された今回のノーベル物理学賞。3人の日本人受賞者が深く関わる形で、2つの陣営が開発競争を繰り広げた。米カリフォルニア大教授の中村修二氏が当時所属していた日亜化学工業と、赤崎勇・名城大教授、天野浩・名古屋大教授と共同研究した豊田合成だ。一時特許紛争で争いながらも互いに技を磨き、新たな市場を開いた。

1面参照)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1098文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン