/

この記事は会員限定です

モヤシ原料一段高

中国産緑豆の日本向け価格 昨年の降雨不足で不作

[有料会員限定]

モヤシの原料となる中国産緑豆の日本向け価格が一段と上昇した。現地輸出業者の提示価格は現在、1トン2100ドル(大連港渡し)前後。ここ2カ月で2割強上がった。昨年の降雨不足による不作の影響が鮮明になっており、今秋の収穫前の原料不足を懸念する声も出ている。

日本は緑豆使用量の約9割を中国に依存する。中国国内の消費も増えているため現地業者は強気で、売り物が極めて少ない。輸出業者には契...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り190文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン