縄文時代のクワガタ、石化せずほぼ完全な形で出土
奈良・秋津遺跡 「当時の環境復元へ貴重」

2011/5/25付
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日本経済新聞 朝刊
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奈良県御所市の秋津遺跡で、縄文時代晩期(約2500~2800年前)のノコギリクワガタがほぼ完全な形で出土したと同県立橿原考古学研究所が24日、発表した。虫の死骸はバラバラになりやすく、石化していない大型昆虫が完全な形のまま見つかるのは極めてまれ。同研究所は「当時の環境を復元する上で貴重な資料」としている。…

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