/

この記事は会員限定です

「脱・東電」じわり 住宅に太陽光発電、工場に自家発電

計画停電に「自衛手段」

[有料会員限定]

東日本大震災から11日で1年。福島第1原子力発電所事故後の計画停電の体験や電力供給不安から、東京電力の供給に頼らない「脱・東電」の動きが首都圏でじわりと広がっている。太陽光発電装置を設置した住宅の人気は高く、東電以外の事業者から電気を調達したり、自家発電装置を設けたりする動きは中小企業にも波及している。消費者の「節電志向」は定着しており、暮らしと電気の関係は変化してきた。

「東電だけを頼りにする...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り776文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン