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高速道路、ずっと有料?

15年延長を閣議決定 恒久化が焦点

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政府は12日、高速道路の老朽化対策費を確保するため、有料期間を15年延ばして2065年までとする道路整備特別措置法など関連法の改正案を閣議決定した。50年の高速道の無料開放を掲げていた民営化時の計画は見直しを迫られる。今後は道路の維持管理費を料金収入で賄い続ける「恒久有料」に踏み込むかどうかが焦点になる。

全国の高速道路6社は昨年末から今年にかけて、老朽化した道路の改修に今後十数年で総額4兆円強...

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