米国務長官の尖閣巡る発言、中国「強烈な不満表明」

2013/1/21付
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日本経済新聞 朝刊
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【北京=島田学】中国外務省の秦剛報道局長は20日に談話を発表し、クリントン米国務長官が先の日米外相会談で沖縄県・尖閣諸島を巡る問題を巡って「日本の施政権を一方的に害するいかなる行為にも反対する」と中国の挑発行為を非難したことについて、「強烈な不満と断固たる反対を表明する」と強調した。

秦局長は「米国側の発言は事実を顧みず、是非を分別していないものだ」と批判。1972年の…

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