2019年2月18日(月)

太陽光発電、年内600万キロワットへ 家庭向け需要急増
最大出力、原発6基分 メガソーラーは買い取り価格が左右

2012/3/20付
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日本経済新聞 朝刊
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太陽光発電の国内導入量が年内に500万キロワットを超え、600万キロワット近くまで伸びる見通しになった。原子力発電所6基分に相当する。再生可能エネルギーでつくった電気を割高な価格で全量買い取る制度が7月に始まるほか、家庭での需要が伸びる。企業によるメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設も今後数年で150万キロワットが導入される計画だが、買い取り価格が安く設定されれば投資が見送られる可能性もある。…

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