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デジタル家電、被災3県で復興需要

8月、PC販売6割増

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調査会社のBCN(東京・千代田)は7日、東日本大震災の被害が大きかった3県(岩手、宮城、福島)におけるデジタル家電製品の販売動向を発表した。パソコンやデジタルカメラなど幅広い品目で8月の販売台数が前年同月比2~6割増を確保。他の地域で販売の落ち込みが目立つなか、生活復旧のための買い替え需要はなお根強い。

主要品目ではパソコンの伸びが最も大きい。ノート型とデスクトップ型を合わせ...

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