地域間送電網、容量2倍 洋上風力の融通円滑に
全国で送電網を新設、増強する

地域間送電網、容量2倍洋上風力の融通円滑に

■再生可能エネルギー大量導入へインフラ整備

■北海道・関東、九州・本州間など複数ルート

■経産省や電力広域的運営推進機関が計画案…

「社外」主導の東芝トップ交代 米で頻繁、ボーイングも

東芝の車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が14日辞任し、綱川智会長が社長兼CEOに復帰した。今回のトップ交代で重要な役割を果たしたのが取締役会内に設けられている指名委員会だ。執行と監督を分離し、社外取締役が中心となる企業統治手法は日本ではまだ端緒に就いたばかりだが、米国では社外取締役が主導したトップ交代が日常的に起きている。

ボーイングやマックのトップ交代を主導

「航空当局や顧客との関係修復…

関西の大学、再びオンライン授業拡充 近大や関学など

新型コロナウイルスの感染者が急増する関西で、大学が授業形式を対面からオンラインに切り替える動きが広がり始めた。新年度からの対面再開を決めた矢先の方針転換となる。首都圏でも感染拡大が止まらなければ大学でのオンライン授業が主流になっていく可能性がある。

大阪府の吉村洋文知事は14日、「学生の感染が増えている」として府内の大学に授業の原則オンライン化を要請する方針を表明した。

要請を受け、立命館大は1…

自民・二階幹事長、五輪「無理というならやめないと」

自民党の二階俊博幹事長は15日、TBSのCS番組収録で東京五輪・パラリンピックの中止が選択肢になり得るとの考えを示した。開催に新型コロナウイルスの感染拡大を心配する声があるとの指摘に「これ以上とても無理だということだったら、すぱっとやめないといけない」と語った。

「その時の状況で判断せざるを得ない」と述べた。中止の選択肢があるかを問われると「当然だ」と答えた。「五輪で(感染を)まん延させたという…

半導体、「TSMC一極集中リスク」世界で強まる

【台北=中村裕】半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)の設備投資の急拡大が続いている。2021年は前年比74%増の約3兆3千億円に達し、今後3年間で計11兆円を投じる計画だ。バイデン米大統領は12日、「(半導体で)再び世界を主導する」と訴えた。だが現実は厳しい。世界はむしろ、今後一段とTSMC依存を強め、一極集中リスクを背負うことになる。

台湾南部の中核都市、台南市。見渡す限り工場以外に何もな…

EV用電池の原料確保へ55社連携 トヨタ系など新団体

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。データ解説や最新ニュースもまとめてお読みいただけます。…

東京、1週間の10万人あたり感染者25人 ステージ4相当

新型コロナウイルスの最新のニュースをこちらのページでまとめてお読みいただけます。

特集ペ…

日米首脳、ギブ・アンド・テークの舞台 ゴルフ・すし...

日米首脳、ギブ・アンド・テークの舞台ゴルフ・すし...

日米両政府は16日に首脳会談を開く。ゴルフやキャッチボール、すし……。日米首脳のギブ・アンド・テークの歴史を振り返る。…

東芝改革、波乱の歩み 買収提案・異例のトップ交代まで

東芝改革、波乱の歩み買収提案・異例のトップ交代まで

英投資ファンドから買収提案を受けた東芝で異例のトップ交代が起きた。2015年に発覚した不正会計問題を機に経営危機に陥り、事業売却やガバナンス強化を進めてきた。東芝の波乱の歩みを見る。…

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