金融市場、解けぬ緊張 社債や新興国通貨の再急落警戒

金融市場、解けぬ緊張社債や新興国通貨の再急落警戒

■市場の不安を色で表す「ストレスマップ」作成

■新型コロナの感染拡大で全体に色が濃くなった

■足元では米国債や社債、新興国に濃い色が残る…

大都市の公立小中、休校軒並み延長 東京21区はGWまで

週明けに迎える新学期について、新型コロナウイルスの影響で、東京都心部や大阪、横浜など大都市部の公立小中学校が休校措置を軒並み延長することが4日、日本経済新聞のまとめで分かった。東京23区のうち21区は再開を5月の大型連休明けにする。休校継続は子どものストレス増加や学習の遅れ、働く親の負担増など影響も大きい。専門家は支援体制の充実の必要性を訴えている。

感染確認の多い東京都心部と大阪、横浜、名古屋…

コロナ院内感染疑い、全体の1割 検査徹底で封じ込めを

各地で院内感染が疑われる新型コロナウイルスの集団感染事例が相次いでいる。厚生労働省によると、同一の場所で5人以上の感染者が発生したクラスター(感染者の集団)の約3割を医療機関が占め、感染者のうち1割前後が院内感染である可能性がある。医療体制の崩壊を招きかねない医師や看護師らの感染を防ぐには、入院初日にコンピューター断層撮影装置(CT)を撮るなどの対策が求められそうだ。

厚労省によると、3月31日…

感染経路「不明」7割 新型コロナ、20~40代急増

東京都で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者が初めて1日で100人を超えた。1日あたりの経路不明の感染者数は2週間弱で10倍以上増え、4日は感染者の7割弱を占めた。年代別では20~40代が多く、帰国後に発症した人などを起点に若い世代で感染が広がっている可能性がある。外出自粛要請の効果も十分でなく、専門家は「感染者数を抑えるため制限が必要」と指摘している。

東京都によると、発表時点で経路が不…

アビガン備蓄、年度内に最大3倍 緊急経済対策の原案

政府が7日に決定する緊急経済対策の原案が4日わかった。新型コロナウイルスに対する治療効果が期待されている抗インフルエンザ薬「アビガン」の増産を支援し、2020年度中に現在の最大3倍にあたる200万人分(インフルでは600万人分)の備蓄を確保する。中国に集中した部品の生産拠点などを国内に回帰させる企業に費用の最大3分の2を補助する。

新型コロナの感染拡大を受けた緊急経済対策は20年度予算の予備費を…

新型コロナ危機、逆風下のグローバリズムにとどめ?

新型コロナウイルスの猛威を前に、グローバリズムの行方に暗雲が垂れこめている。感染拡大で企業のサプライチェーン(供給網)は乱れ、人々の移動は制限され、国際協調のほころびも目立つ。米トランプ政権下で逆風にさらされるグローバリズムに、今回の危機はとどめを刺すのか。

「グローバリズムは手に負えないところまできた」。2月上旬、ロス米商務長官はそう嘆いてみせた。「iPhoneひとつ作るのに6大陸、43カ国の…

新型コロナ、44都道府県で3350人感染

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。最新のニュースをこちらのページでまとめてお読みいただけます。…

「森の英雄」になった牡蠣漁師 畠山重篤さん

「森の英雄」になった牡蠣漁師畠山重篤さん

宮城県の牡蠣(かき)漁師、畠山重篤さんが「森は海の恋人」を合言葉に植樹活動を始めて30年余り。森、川、海を一体の自然として守る――。日本を超え、世界に広がった活動の原点は、畠山さんの元に届いた牡蠣たちの「悲鳴」だった。

「私はね、牡蠣語ができるんですよ」。普段は殻を固く閉ざす牡蠣も、この人にかかると口がつい緩んでしまうのか。畠山さんが牡蠣に注いできた愛情を思えばあながち冗談に聞こえない。

198…

新型コロナ感染、181カ国・地域で106万人

新型コロナ感染、181カ国・地域で106万人

新型コロナウイルスの感染が世界各国に広がっている。感染の広がりをマップで見る。…

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