国民守る国家の姿 コロナに揺れる「安心網」

国民守る国家の姿コロナに揺れる「安心網」

■「中国型の社会統制モデルに大きな需要」

■民主主義国家は違う方向を向く自由も尊重

■長い目でみた安心をどこまで提供できるか…

ソフトバンクとKDDI、割安プラン発表 サブブランドで

ソフトバンクとKDDIは28日、20ギガ(ギガは10億)バイトのデータ容量を安価に提供する新プランをそれぞれ発表した。ソフトバンクは「ワイモバイル」ブランドで12月下旬から、KDDIは「UQモバイル」で2021年2月以降に、短時間の通話を含めて税込み5000円を切る水準で提供を始める。菅義偉政権の値下げ要求に応じ、新しい顧客層を開拓する。

ワイモバイルの新プランは、1回10分以内なら何度でも国内…

ツイッター、投稿表示順の選択肢拡大 管理批判に対応

【シリコンバレー=奥平和行】米ツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)は27日、利用者が投稿を表示する順序を選べるようにする取り組みを広げる考えを示した。米共和党の議員などがSNS(交流サイト)の運営企業を「不当な管理により保守派の投稿が目に触れる機会を減らしている」などと批判していることに対応した。

同氏は28日、米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO、米グーグルのスンダ…

在宅勤務の「燃え尽き」防げ SlackやZoomが新機能

新型コロナウイルス感染症の収束が見えないなか、在宅勤務の長期化に伴う「燃え尽き症候群(バーンアウト)」が世界的な課題になっている。私生活との切り分けの難しさや、多すぎるビデオ会議などが要因だ。対策のため、職場で使うサービスを手掛ける各社が疲労軽減やストレス解消のための機能を盛り込み始めた。

「毎朝9時から15分の(バーチャルな)定例会議を『非同期』で行う方法はないか」。米スラック・テクノロジーズ…

待望の合同説明会、やっと再開 求む「偶然の出会い」

秋が深まるにつれ、街に就活生の姿が少しずつ戻ってきた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年3月以降、相次ぎ中止に追い込まれていた対面での合同企業説明会(合説)に、再開の動きが徐々に広がっている。コロナ禍で説明会から選考、内定取得まで全てをオンラインで済ますケースが増える中、「リアルに会う」イベントに学生や企業は何を求めるのか。探偵団が現場を訪ねた。

「ぜひ説明を聞いていってください」「ま…

ソニーの画像センサーに迫るサムスン 米中摩擦で明暗

中国・華為技術(ファーウェイ)リスクが顕在化し、スマートフォン向け画像センサーで世界シェア5割を握るソニーの牙城に韓国サムスン電子の影が迫りつつある。米国が輸出規制したファーウェイなど、スマホ大手への納入を優先してきたソニーに誤算が生じた。高速通信規格「5G」対応スマホの陣地争いとともにセンサーの覇権争いも激しさを増している。

■慎重なソニー、投資攻勢かけるサムスン

「ソニーは慎重姿勢だが、サムス…

国内のコロナ新規感染者、7日移動平均で600人上回る

新型コロナウイルスの最新のニュースをこちらのページでまとめてお読みいただけます。…

「英才」には旅をさせよ 仲邑菫を育てた勝負の環境

「英才」には旅をさせよ仲邑菫を育てた勝負の環境

10月上旬、東京・市ケ谷の日本棋院で11歳と14歳の棋士の対局が打たれた。清楚(せいそ)な服をまとった2人だが、れっきとしたプロの初段。しかも舞台は約80人の予選を勝ち抜いてベスト16で争う女流棋聖戦の本戦トーナメントだ。勝ったのは11歳、最年少プロの仲邑菫(なかむら・すみれ)のほう。「結構良く打てた。特に緊張はしなかったです」

仲邑は小学5年になった2019年4月、史上最年少10歳でプロ入りし…

次世代新幹線が試験走行 JR東、時速380キロ到達
 JR仙台駅に入線した新型試験車両「ALFA-X」。手前は10号車(27日深夜)=共同共同

次世代新幹線が試験走行JR東、時速380キロ到達

JR東日本が次世代新幹線の開発に向けた新型試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」の試験走行を重ねている。東北新幹線の仙台―新青森間で週2回ほど実施しており、27日深夜、報道関係者に公開した。現在の新幹線より40キロ速い最高速度360キロでの営業運転が目標で、試験では400キロに達したこともある。今回は380キロに到達した。

午後11時40分ごろ、仙台駅を出発したALFA-Xは、スピードを上…

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