ドンキ前社長、株購入不正に推奨か ユニーTOB公表前
ユニファミマによるドンキHD株のTOBは18年11~12月にかけて実施された

ドンキ前社長、株購入不正に推奨かユニーTOB公表前

■証券取引等監視委が検察当局への告発の可否を検討

■両社連携の公表前、知人に株購入を勧めたとみている

■前社長「推奨も(未公表情報の)伝達もしていない」…

経済先行き「下振れリスク大きい」 黒田総裁

日銀の黒田東彦総裁は29日の金融政策決定会合後に記者会見し、景気の現状について「引き続き厳しい状態にあるが、持ち直している」との認識を示した。新型コロナウイルスへの警戒感が残るため、先行きについては「改善基調をたどるとみられるが、そのペースは緩やかなものにとどまる」と指摘した。「不確実性が高く、下振れリスクが大きい」と語った。

日銀は28日から決定会合を開き、短期金利をマイナス0.1%、長期金利…

技術は「鋭すぎる利器」か 情報氾濫、深まる分断

テクノロジー(技術)は民主主義を守ると思いますか――。

ブラジルが11月の統一地方選を控え、表現の自由の抑制に動いた。高等選挙裁判所のバホゾ長官が9月末、米フェイスブックなどSNS(交流サイト)運営会社と「フェイクニュース」を防ぐ協定を結んだ。デマの発信元を調べ利用者のアカウントを止めるためだ。

背景にはフェイクニュースによる民意の分断がある。「新型コロナウイルスによる医療崩壊は起きていない」。…

LINEペイがタッチ決済 スマホとカード連携加速

乱立するキャッシュレス決済でクレジットカードとQRコードの垣根を越えた連携が加速してきた。LINEの子会社であるLINEペイ(東京・品川)は三井住友カードと連携し、年内にもスマートフォンを読み取り機にかざす「タッチ決済」に対応する。利用者はQRコード以外にも支払い方法を選べるようになり、決済できる店舗の裾野も広がる。

LINEの対話アプリ上で国際ブランド「VISA」のプリペイドカードの即時発行を…

ソニー、ファーウェイへのセンサー供給 米国から許可

米商務省が実質的に禁止した中国華為技術(ファーウェイ)向けの半導体製品の供給を巡り、ソニーが取引再開の許可を29日までに取得したことがわかった。ソニーはスマートフォン向けの画像センサーを供給していたが、規制の発動を受け9月15日に出荷を停止した。ただ、ファーウェイのスマホ生産に必要な部品全てで許可は出ておらず、ソニーの取引量が戻るかは見通せない。

ソニーの画像センサーは技術レベルが高く、高価格帯…

国内感染者10万人突破 地方でクラスター発生

国内の新型コロナウイルス感染者が29日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員712人や空港検疫を含めた累計で10万人を突破した。新規感染者は1日400~600人ほどで推移しており、29日開催の政府の新型コロナ対策分科会も「一部地域で感染が増えている」として警戒を強めている。

国内流行の第2波は8月上旬をピークに減少傾向に転じたが、9月下旬以降は横ばいが続き、10月以降は微増傾向に転…

1日の死者数、欧州で2496人 英仏は4月以来の水準

新型コロナウイルスの最新のニュースをこちらのページでまとめてお読みいただけます。…

政令市、残す?なくす?よくわかる大阪都構想

政令市、残す?なくす?よくわかる大阪都構想

大阪市を廃止し、特別区を設置する「大阪都構想」の是非を問う住民投票が11月1日に行われます。可決されれば、政令指定都市が1956年の制度開始から初めてなくなります。東京一極集中が進む中での地方自治に一石を投じます。…

米公聴会、SNSの「検閲」に批判集中 法改正議論は限定的

米公聴会、SNSの「検閲」に批判集中法改正議論は限定的

【シリコンバレー=奥平和行】米議会上院は28日、ツイッターなど米SNS(交流サイト)運営大手3社の最高経営責任者(CEO)を呼び、公聴会を開いた。米大統領選や議会選挙が近づくなか、運営企業が投稿の「検閲」を実施しているとの批判が相次いだ。関連法案の改正機運が高まっているものの、具体的な議論は限定的だった。

上院の商業科学運輸委員会が28日午前10時(米東部時間)から公聴会を開き、ツイッターのジャ…

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