2017年12月15日(金)
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衆院選2017

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宮崎1区:宮崎市、東諸県郡

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 武井が自民支持層の9割を固め、安定した戦い。希望公認の民進系元職の立候補断念により公認を得た外山が追う。外山は希望の支持層固めが課題。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
外山  斎(41) (元)参院議員
内田 静雄(68) 党地区役員
武井 俊輔(42) (元)外務政務官 岸田派 (公)

宮崎2区:延岡市、日向市、西都市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 江藤が自民支持層の9割弱を固め、優位に立つ。農業従事者や商工業者から高い支持を受ける。黒木は共産支持層のほか、反自民票や浮動票の取り込みを狙うが厳しい。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
河野 一郎(57) 幸福実現党員
黒木 万治(69) (元)日向市議
江藤  拓(57) (元)農水副大臣 (公)

宮崎3区:都城市、日南市、小林市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 古川が知名度と組織力を武器に幅広い年齢層の支持を受けリード。自民支持層の9割強をまとめた。落下傘候補の花輪は希望の支持層固めを急ぐ。消費増税凍結を訴え自民批判票の取り込みを狙う。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
井福 美年(68) 党県委員
古川 禎久(52) (元)財務副大臣 石破派 (公)
花輪 智史(51) (元)都議

一覧の見方

・敬称略。投票日(10月22日)の翌日時点の年齢。候補者の並び方は小選挙区が届け出順。比例代表は公示前の勢力順で、各党内は名簿登載順。

・小選挙区の選挙前議席政党は区割り変更前の旧選挙区の2014年衆院選または直近の補欠選挙の結果。青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県は減区された。

・自民の各派閥に所属する前職は原則として派閥名を記した。9月28日の衆院解散時に民進党に所属していた前職、公認内定していた新人と元職もわかるようにした。

・顔写真は共同。

党派の略称

自民党 希望の党 公明党 共産党 立憲民主党 日本維新の会
社民党 日本のこころ 民進党 自由党 諸 派 無所属

選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した