2017年12月15日(金)
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衆院選2017

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和歌山1区:和歌山市

選挙前議席政党:民

■選挙区情勢

 岸本が優勢。希望支持層に加え、維新支持層にも食い込む。自民支持層の6割をまとめた門は、組織票固めで追い上げる。原は独自の戦い。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
原 矢寸久(66) 党県副委員長
岸本 周平(61) (元)経産政務官 解散時は民進
門  博文(52) (元)予算委員 二階派 (公)

和歌山2区:海南市、橋本市、有田市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 石田が安定した支持基盤を武器に先行。自民支持層の8割、公明支持層の7割を固めた。坂田は後援会のテコ入れを急ぎ、巻き返しを狙う。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
下村 雅洋(62) 党県役員
栄  隆則(53) 会社社長
石田 真敏(65) (元)財務副大臣 (公)
坂田 隆徳(38) (元)議員秘書 解散時は民進

和歌山3区:御坊市、田辺市、新宮市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 自民幹事長の二階が強力な組織力を生かして盤石。自民支持層の9割、公明支持層の7割を固めた。楠本は政権批判票の取り込みをめざす。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
楠本 文郎(63) 党県委員
二階 俊博(78) 党幹事長 二階派 (公)

一覧の見方

・敬称略。投票日(10月22日)の翌日時点の年齢。候補者の並び方は小選挙区が届け出順。比例代表は公示前の勢力順で、各党内は名簿登載順。

・小選挙区の選挙前議席政党は区割り変更前の旧選挙区の2014年衆院選または直近の補欠選挙の結果。青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県は減区された。

・自民の各派閥に所属する前職は原則として派閥名を記した。9月28日の衆院解散時に民進党に所属していた前職、公認内定していた新人と元職もわかるようにした。

・顔写真は共同。

党派の略称

自民党 希望の党 公明党 共産党 立憲民主党 日本維新の会
社民党 日本のこころ 民進党 自由党 諸 派 無所属

選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した