2017年12月14日(木)
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衆院選2017

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新潟1区:新潟市北、東、中央区などの一部

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 西村がややリード。政権批判票の7割と無党派層の3割以上をまとめた。石崎は自民支持層の7割を固め、追い上げる。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
西村智奈美(50) (元)厚労副大臣 解散時は民進 (社)
石崎  徹(33) (元)総務委理事 石破派 (公)

新潟2区:柏崎市、燕市、佐渡市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 鷲尾と細田がほぼ互角の戦い。鷲尾は無所属の出馬で無党派層の3割を取り込む。細田は自民、公明基盤を固める。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
細田 健一(53) (元)農水政務官 細田派 (公)
鷲尾英一郎(40) (元)農水政務官 解散時は民進
五十嵐健彦(37) 党県委員

新潟3区:新発田市、村上市、五泉市など

選挙前議席政党:民

■選挙区情勢

 黒岩と斎藤が競い合う。無党派層の3割を集めた黒岩がややリード。斎藤は政権支持層取り込みで追い上げを狙う。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
三村 誉一(71) (元)団体職員
斎藤 洋明(40) (元)農水委理事 麻生派 (公)
黒岩 宇洋(51) (元)法務政務官 解散時は民進 (社)

新潟4区:三条市、加茂市、見附市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 菊田と金子が3度目の女性対決。菊田は主婦層と公明支持層の5割を獲得。政権支持層の7割を固める金子は幅広い年齢の支持を集める。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
菊田真紀子(47) (元)外務政務官 解散時は民進 (社)
金子 恵美(39) (元)総務政務官 二階派 (公)

新潟5区:小千谷市、魚沼市。長岡市の一部など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 序盤、泉田にリードを許していた無所属の大平が脱原発を訴え逆転した。立憲民主支持層の8割、希望支持層の5割を取り込んだ。泉田は前新潟県知事の知名度を武器に自民、公明支持層の7割を固めた。さらなる組織票のテコ入れで巻き返しを狙う。
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
泉田 裕彦(55) (元)知事 (公)
笠原 麗香(25) 幸福実現党員
大平 悦子(61) (元)魚沼市長 (社)(由)

新潟6区:十日町市、糸魚川市、上越市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 無党派層を5割まとめた梅谷を高鳥が追う。高鳥は自民支持層の7割を集め、4選をめざす。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
高鳥 修一(57) (元)内閣副大臣 細田派 (公)
梅谷  守(43) (元)県議 解散時は民進 (社)

一覧の見方

・敬称略。投票日(10月22日)の翌日時点の年齢。候補者の並び方は小選挙区が届け出順。比例代表は公示前の勢力順で、各党内は名簿登載順。

・小選挙区の選挙前議席政党は区割り変更前の旧選挙区の2014年衆院選または直近の補欠選挙の結果。青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県は減区された。

・自民の各派閥に所属する前職は原則として派閥名を記した。9月28日の衆院解散時に民進党に所属していた前職、公認内定していた新人と元職もわかるようにした。

・顔写真は共同。

党派の略称

自民党 希望の党 公明党 共産党 立憲民主党 日本維新の会
社民党 日本のこころ 民進党 自由党 諸 派 無所属

選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した