2017年12月13日(水)
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衆院選2017

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秋田1区:秋田市

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 冨樫と松浦が接戦を演じている。冨樫は自民支持層の7割を固め、中高年層を中心に幅広い支持を得る。松浦は希望支持層の7割に浸透し、無党派層の取り込みを急ぐ。斉藤は独自の戦い。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
冨樫 博之(62) (元)総務政務官 石破派 (公)
松浦 大悟(48) (元)参院議員
斉藤 大悟(38) 党県役員

秋田2区:能代市、大館市、男鹿市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 金田と緑川が競り合う。自民支持層の7割に浸透した金田が序盤と同じく小幅にリード。農林水産票や商工票も取り込んでいる。緑川は希望と立憲民主支持層のそれぞれ7割を固め、追いかける。藤本は独自色をアピールする。
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
金田 勝年(68) (元)法相 額賀派 (公)
藤本 友里(38) 党准県委員
緑川 貴士(32) (元)民放アナ 解散時は民進

秋田3区:横手市、湯沢市、大仙市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 御法川と村岡が競り合う。御法川は自民支持層の7割強を固め、幅広い年齢層からまんべんなく支持を集める。村岡は希望の支持層の9割弱をまとめ、自民の支持層の一部にも切り込む。冨岡は知名度向上が課題。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
村岡 敏英(57) (元)農水委理事 解散時は民進
御法川信英(53) (元)財務副大臣 麻生派 (公)
冨岡  昭(67) 党県書記長

一覧の見方

・敬称略。投票日(10月22日)の翌日時点の年齢。候補者の並び方は小選挙区が届け出順。比例代表は公示前の勢力順で、各党内は名簿登載順。

・小選挙区の選挙前議席政党は区割り変更前の旧選挙区の2014年衆院選または直近の補欠選挙の結果。青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県は減区された。

・自民の各派閥に所属する前職は原則として派閥名を記した。9月28日の衆院解散時に民進党に所属していた前職、公認内定していた新人と元職もわかるようにした。

・顔写真は共同。

党派の略称

自民党 希望の党 公明党 共産党 立憲民主党 日本維新の会
社民党 日本のこころ 民進党 自由党 諸 派 無所属

選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した