2017年12月15日(金)
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衆院選2017

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宮城1区:仙台市青葉区など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 土井が一歩リード。自民支持層の8割弱を固めたほか、公明支持層にも浸透。岡本は出馬表明が遅れたが政権批判票の受け皿を目指す。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
土井  亨(59) 復興副大臣 細田派 (公)(こ)
岡本 章子(53) (元)仙台市議 解散時は民進
畠山 昌樹(43) 医師
伊藤 優太(32) (元)仙台市議
油井 哲史(37) 幸福実現党員
今留 尚人(52) 医師

宮城2区:仙台市宮城野、若林、泉区

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 民進党分裂を受けて無所属で出馬した鎌田がリード。立憲民主支持層の9割弱を固め、無党派層にも浸透。6選を目指す秋葉は自民支持層の7割を固めたが、高齢層への浸透が課題。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
秋葉 賢也(55) (元)復興副大臣 (公)(こ)
鎌田さゆり(52) (元)内閣委理事 解散時は民進

宮城3区:白石市、名取市、角田市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 西村が自民支持層の9割を固め、安定した戦い。一條は希望支持層を固めきれず、無党派層への浸透も苦戦する。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
一條 芳弘(44) (元)会社員 解散時は民進
吉田  剛(35) 党県委員
西村 明宏(57) (元)国交副大臣 細田派 (公)(こ)

宮城4区:塩釜市、多賀城市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 伊藤が高い知名度で自民支持層を抑えて先行。坂東は希望支持層の4割しか固められず、無党派層への浸透にも遅れ。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
伊藤信太郎(64) (元)外務副大臣 麻生派 (公)(こ)
坂東 毅彦(58) 医師 解散時は民進
高村 直也(34) 党県役員

宮城5区:石巻市、東松島市など

選挙前議席政党:民

■選挙区情勢

 安住が希望と立憲民主の支持層のそれぞれ9割を固め、優位な戦い。勝沼は自民支持層からの支持も6割どまりで浸透に躍起。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
勝沼 栄明(42) (元)農水委員 二階派 (公)(こ)
安住  淳(55) (元)財務相 解散時は民進

宮城6区:気仙沼市、登米市、栗原市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 防衛相の小野寺がリード。北朝鮮対応で地元入りできないが、幅広い年齢層から支持。横田は内閣不支持層の2割弱しか固められず苦しい戦い。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
小野寺五典(57) 防衛相 岸田派 (公)(こ)
横田 有史(73) (元)県議

一覧の見方

・敬称略。投票日(10月22日)の翌日時点の年齢。候補者の並び方は小選挙区が届け出順。比例代表は公示前の勢力順で、各党内は名簿登載順。

・小選挙区の選挙前議席政党は区割り変更前の旧選挙区の2014年衆院選または直近の補欠選挙の結果。青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県は減区された。

・自民の各派閥に所属する前職は原則として派閥名を記した。9月28日の衆院解散時に民進党に所属していた前職、公認内定していた新人と元職もわかるようにした。

・顔写真は共同。

党派の略称

自民党 希望の党 公明党 共産党 立憲民主党 日本維新の会
社民党 日本のこころ 民進党 自由党 諸 派 無所属

選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した