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衆院選2017

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北海道1区:札幌市中央、南区など

選挙前議席政党:民

■選挙区情勢

 元衆院議長の横路の引退後の議席を巡り、道下と船橋が競り合う。道下は立憲民主の支持層の9割弱を固め、希望や共産の支持層にも浸透を狙う。船橋は自民支持層の8割弱を固め追い上げる。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
船橋 利実(56) (元)厚労委員 (公)
道下 大樹(41) (元)道議 解散時は民進

北海道2区:札幌市東区など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 吉川が自民支持層の8割を固め、安定した戦い。松木は希望支持層の6割に浸透し、無党派層への支持拡大を図る。金倉は共産支持層の8割を固めた。小和田は苦しい戦い。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
松木 謙公(58) (元)農水政務官 解散時は民進
小和田康文(47) 行政書士
金倉 昌俊(43) 党准中央委員
吉川 貴盛(67) 党経理局長 二階派 (公)

北海道3区:札幌市白石、豊平、清田区

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 荒井が優位な戦い。立憲民主支持層の8割強を固め、希望や共産支持層への浸透も狙う。高木は自民支持層の7割を固めた。無党派層の支持拡大で追い上げを急ぐ。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
荒井  聡(71) (元)国家戦略相 解散時は民進
高木 宏寿(57) (元)内閣政務官 二階派 (公)

北海道4区:札幌市手稲区、小樽市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 中村が保守層に浸透し手堅い選挙。自民支持層の8割をまとめ、公明支持層も取り込む。本多は立憲民主の支持層の8割に浸透。政権批判票の取り込みを狙う。希望の高橋は支持拡大に課題。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
本多 平直(52) (元)首相補佐官 解散時は民進
中村 裕之(56) 党総務 麻生派 (公)
高橋 美穂(52) (元)農水委員

北海道5区:札幌市厚別区、千歳市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 序盤に差をつけた和田がリードを保っている。和田は自民支持層の9割弱、公明支持層の7割を固め、組織票で優位に立っている。池田は立憲民主支持層の9割をまとめた。無党派層への支持拡大が課題で、終盤で巻き返しを図る。森山は独自の戦い。
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
池田 真紀(45) 社会福祉士 解散時は民進
森山 佳則(50) 幸福実現党員
和田 義明(46) 党青年局次長 細田派 (公)

北海道6区:旭川市、富良野市、名寄市など

選挙前議席政党:民

■選挙区情勢

 佐々木が立憲民主支持層の9割超を固めて着々と票固め。農業票も取り込む。今津は自民支持層の9割弱に浸透。無党派層を掘り起こし追い上げる。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
今津  寛(71) (元)防衛副長官 額賀派 (公)
佐々木隆博(68) (元)農水副大臣 解散時は民進

北海道7区:釧路市、根室市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 伊東の地盤が安定。自民支持層の9割超を固め、公明や希望支持層も取り込んだ。幅広い年代に支持を広げ、さらなる上積みを図る。石川は政権批判を展開し、無党派層の取り込みに期待する。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
伊東 良孝(68) (元)農水副大臣 二階派 (公)
石川 明美(66) (元)釧路市議

北海道8区:函館市、北斗市など

選挙前議席政党:民

■選挙区情勢

 逢坂が立憲民主支持層の9割強を固め先行。希望に合流せず無所属での出馬をいち早く表明したことで無党派層の支持も集めた。前田は自民支持層の8割弱を固めた。国とのパイプ役を強調し出遅れを挽回する。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
逢坂 誠二(58) (元)首相補佐官 解散時は民進
前田 一男(51) (元)文科委理事 細田派 (公)

北海道9区:室蘭市、苫小牧市、登別市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 3度目の対決となる山岡と堀井が激しく競り合う。山岡は希望支持層の8割を固めた。堀井は自民支持層の8割弱に浸透。知名度を生かし浮動票の上積みを目指す。松橋は政権批判票に照準を絞る。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
山岡 達丸(38) (元)沖北特理事 解散時は民進
堀井  学(45) 外務政務官 細田派 (公)
松橋 千春(35) 党地区役員

北海道10区:夕張市、岩見沢市、留萌市など

選挙前議席政党:公

■選挙区情勢

 神谷と稲津が激しく争っている。序盤やや劣勢だった神谷が巻き返し、稲津をかわした。神谷は立憲民主支持層の9割弱をまとめ、無党派層の3割にも食い込んだ。稲津はほぼすべての公明支持層に加え、自民支持層の7割を固め、猛追している。
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
稲津  久(59) (元)農水政務官 (自)
神谷  裕(49) (元)議員秘書 解散時は民進

北海道11区:帯広市、十勝総合振興局管内

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 石川が立憲民主支持層の9割を固め先行。幅広い年代に支持を広げる。中川は自民支持層の7割弱に浸透。保守票の上積みに向け組織を固める。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
石川 香織(33) (元)民放アナ 解散時は民進
中川 郁子(58) (元)農水政務官 二階派 (公)

北海道12区:北見市、網走市、稚内市など

選挙前議席政党:自

■選挙区情勢

 強固な地盤を持つ武部は安定した戦い。自民支持層の8割をまとめ、中高年層の支持を広げる。希望支持層の6割を固めた水上はさらなる浸透を図る。菅原は厳しい。(12日時点)
氏名 肩書 党派 派閥 推薦 前元新 重複
武部  新(47) 環境政務官 二階派 (公)
水上 美華(35) (元)北見市議 解散時は民進
菅原  誠(44) 党地区委員長

一覧の見方

・敬称略。投票日(10月22日)の翌日時点の年齢。候補者の並び方は小選挙区が届け出順。比例代表は公示前の勢力順で、各党内は名簿登載順。

・小選挙区の選挙前議席政党は区割り変更前の旧選挙区の2014年衆院選または直近の補欠選挙の結果。青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県は減区された。

・自民の各派閥に所属する前職は原則として派閥名を記した。9月28日の衆院解散時に民進党に所属していた前職、公認内定していた新人と元職もわかるようにした。

・顔写真は共同。

党派の略称

自民党 希望の党 公明党 共産党 立憲民主党 日本維新の会
社民党 日本のこころ 民進党 自由党 諸 派 無所属

選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した