外食、非接触・郊外に活路 主要100社の閉店2700に倍増

外食、非接触・郊外に活路主要100社の閉店2700に倍増

■外食産業が緊急事態受け不採算店の閉鎖を加速

■売り上げ長期低迷見据え、事業モデルを見直し

■非接触型店舗の展開や郊外需要の開拓を進める…

米、J&Jのコロナワクチン承認 初の1回接種

【ニューヨーク=野村優子】米食品医薬品局(FDA)は27日、米日用品・製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発する新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認したと発表した。米国での承認は米製薬大手ファイザー・独ビオンテック連合、米バイオ製薬モデルナのワクチンに続いて3例目で、初の1回接種となる。

FDAは26日の第三者委員会で使用が支持されたことを受け、緊急使用の許可を求めたJ&J…

金利上昇で緩和マネー転機 成長株下落、資産膨張崩れる

世界で長期金利が上昇し、マネーの流れが変わってきている。市場が前提としてきた金融緩和と低金利の両輪が崩れ、成長株や低格付け債といった資産からは資金が流出している。金利上昇の背景にある景気回復で需要の拡大が見込まれる銅や原油は上昇が目立つなど、全ての資産が膨張してきた金融市場が転機を迎えている。

26日の米債券市場では長期金利の指標となる10年物国債の利回りが1.4%台前半となった。25日には新型…

転職前提が4割「大手でも安心できず」 就活生独自調査

学生の就業観が大きく変わってきた。就活探偵団が就職活動を控える学生を対象にアンケート調査をしたところ、4割が転職を前提として就活をしていることがわかった。あす3月1日は2022年卒業予定の学生に対する企業説明会の解禁日。グローバル競争の激化や新型コロナウイルスへの対応など、多難な時代でもひるまず立ち向かおうとする学生たちの本音に迫った。

中国地方の国立大3年の男子学生は20年12月下旬に都内の中規…

バフェット氏手紙、保有上位に伊藤忠 債券投資に警告も

【ニューヨーク=宮本岳則】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハザウェイは27日、恒例の「株主への手紙」を公開した。上場株の保有額上位15銘柄には日本企業として初めて伊藤忠商事が入った。米国経済と株式投資に強気の見方を示した一方で、一部の債券投資家による高リスク取引には警鐘を鳴らした。

バフェット氏の手紙は、会長として自らが経営する投資会社バークシャーの株主宛てに毎年送られ…

あなたの再エネ電気、私が買う 個人取引の未来を見た

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。データ解説や最新ニュースもまとめてお読みいただけます。…

新規感染者、首都圏1都3県は100人超の水準続く

新型コロナウイルスの最新のニュースをこちらのページでまとめてお読みいただけます。

特集ペ…

見直されるガラス瓶 受け継がれる魅力と重み   

見直されるガラス瓶受け継がれる魅力と重み

大瓶ビール(633㍉㍑)には中身と瓶の重さがほぼ同じものがある。ああ、ガラス瓶。重くて、しかも割れやすいとは、なんて不器用な容器だろう。でも、待てよ。それでも生き残っている君は一体……。

ふぞろいな抜け殻に味わい

浜辺の貝殻や空き瓶など、抜け殻的なものに引かれがちな自分を意識していた庄司太一さん(72)は留学先の米国の大学で、古いガラス瓶の収集家でもある先生に引き合わせる、といわれたとき、胸騒ぎ…

震災を語り直す 体験者と非体験者むすぶ現代の「民話」

震災を語り直す体験者と非体験者むすぶ現代の「民話」

地震、疫病、あまたの災害は常に我々のそばにある。災厄がもたらす荒廃をしなやかに受け止め、未来に花咲く芽を育てる手だてが文化だ。東日本大震災という未曽有の出来事から始まった、10年の歩みを追う。

聞き手と語り手「協働」の試み

あれから10年が過ぎた。岩手県陸前高田市には約10㍍もかさ上げされた新しい町ができた。歳月とともに震災の体験者が減りゆく中、津波の記憶、古い町の記憶は非体験者にどう継承さ…

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