内閣支持率58%に低下 コロナ対応「評価せず」48%

内閣支持率58%に低下コロナ対応「評価せず」48%

■内閣支持率は5ポイント低下

■優先すべき政策1位はコロナ対策。2位景気回復

■温暖化ガス50年までにゼロ方針「評価」が70%…

米国のコロナ感染、初の1日20万人 ロスは外出禁止令

【ニューヨーク=中山修志】米国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。新規感染者は27日に初めて20万人を超え、カリフォルニア州のロサンゼルスでは不要不急の外出を終日禁止する命令が出された。ロシアやメキシコなどでも感染ペースが高止まりしており、世界の新規感染者数も過去最多を更新した。

米ジョンズ・ホプキンス大によると、27日の米国の新規感染者数は20万5500人と直近ピークだった20日の19…

三菱重工、H2A打ち上げ成功 データ中継衛星を搭載

三菱重工業は29日、国産基幹ロケット「H2A」43号機の打ち上げに成功したと発表した。種子島宇宙センター(鹿児島県)から午後4時25分に打ち上げ、約30分後に衛星を分離し目標の軌道に入った。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)による地球観測衛星の観測データを地上に高速転送する中継衛星と、災害時などの情報を早く収集できるようにするため、内閣衛星情報センターの「データ中継衛星1号機」を1つの衛星として…

ワイヤレス給電、日本で実用化へ 東芝・オムロン参入

通信電波を使ってデジタル機器を遠隔から給電できる技術が日本で実用化段階に入る。総務省は2020年度内にも3帯域で専用の電波を割り当てる方針で、パナソニック、オムロン、東芝、米オシアが無線の使用を届け出る。無線給電を巡っては日米中が激しく競っており、日本は官民挙げて新技術のビジネスへの応用を急ぐ。

実用化するのは「ワイヤレス給電」と呼ばれる充電ケーブルを挿さなくても機器に電気を送る技術だ。

総務省…

東京五輪、追加経費は2000億円 組織委が試算

2021年夏に延期された東京五輪・パラリンピックを巡り、大会組織委員会が延期に伴う追加経費を約2千億円と見積もっていることが29日、関係者への取材でわかった。

政府を中心に検討を進めている新型コロナウイルスの対策費は含まれておらず、最終的な経費はさらに膨らむ見通し。国や東京都、組織委で分担を協議する。

大会の延期によって発生する会場の借り換え費や人件費などの追加経費は今年3月に1年延期が決まった…

タイ国王軍駐屯地前で反体制デモ 王室改革を要求

【バンコク=村松洋兵】タイの若者を中心とする反体制デモ隊は29日、首都バンコクにあるワチラロンコン国王直属の陸軍部隊の駐屯地前で抗議集会を開いた。過去の軍事クーデターに抗議するとともに、国王の権限縮小を含む王室改革を改めて要求した。

数千人規模のデモ隊がバンコク北部にある鉄道駅から陸軍第11近衛歩兵連隊の駐屯地に向かった。放水を防いだことから、デモ隊の象徴となっているアヒル型ボートを担いで行進し…

現在感染している人、初めて2万人超す 新型コロナ

新型コロナウイルスの最新のニュースをこちらのページでまとめてお読みいただけます。…

無謀な決断でプロ小説家へ 樋口一葉の日記をたどる

無謀な決断でプロ小説家へ樋口一葉の日記をたどる

「たけくらべ」や「大つごもり」など明治時代の庶民の悲哀を描いた短編小説の名手、樋口一葉は結核に感染。124年前の11月23日、24年と7カ月という短命でこの世を去る。残された日記を読み、ゆかりの地を探訪すると、2つの謎が浮かび上がる。20歳で小説家を目指した「無謀な決断」と、話題作を次々書き上げた「14カ月の奇跡」の「なぜ?」だ。

■負けん気と貧しさが生んだ志

明治24年(1891年)4月15日、…

「コモンズの悲劇」 資本主義は乗り越えられるか

「コモンズの悲劇」資本主義は乗り越えられるか

11月30日スタート予定の連載企画「コロナと資本主義 再生への道」では新型コロナウイルスの感染拡大が浮き彫りにした資本主義経済の脆弱さやしなやかさを描きつつ、危機を乗り越えるための処方箋を探ります。

コロナは経済成長の持続可能性も問いかけました。持続可能性を考えるうえでキーワードになるのが、世界の人口問題や環境問題でも取り沙汰された「コモンズの悲劇」です。動画「資本主義 持続可能か?」ではナレー…

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