コロナ、変異型発生のメカニズム 高まる脅威

コロナ、変異型発生のメカニズム高まる脅威

■WHOはインドの変異ウイルスを「懸念される変異」に分類

■国立感染研もワクチンの効果を下げる恐れがあると警戒する

■国内の変異型の大半を占めるのが英国型で感染力が強い…

日本勢、水素の優位保てるか 技術失速の前例断ち切れ

日本は水素で先行している。燃料電池など関連技術の特許出願数は世界一だと胸を張る。水素時代にこの優位は保てるのか。懸念が拭えないのは、新技術の導入初期に優位にあった日本企業が、普及期に入ると失速する苦い前例を何度も見てきたからだ。

英東岸ハンバー川の河口域で、「カーボンゼロ」の産業クラスター整備が始まった。工場や発電所から出る二酸化炭素(CO2)を回収し、天然ガスや風力発電でつくる水素を燃料に切り…

東南アジア、新型コロナで課税強化 狙われる日本企業

新型コロナウイルスの対応に伴う財政悪化を背景に、東南アジア諸国が課税を強化している。税務調査のペースが上がり、資料の提出期限を短くするなど手続きも厳しくなった。現地に税務の専門人材が少ない日本企業が標的になる例もある。専門家からは「調査に備えた事前の準備が重要だ」との声が上がっている。

「過去、複数年の取引に関する文書を出してください」。2021年はじめごろから、マレーシアやタイに進出する複数の…

いつまで印紙税、見果てぬDX デジタルなら非課税の怪

17世紀オランダで始まり、日本で1873年(明治6年)に導入された印紙税。契約書や領収書などの「紙」に課税するため、文書税とも呼ばれるが、同じ内容でもメールや電子契約などデジタル文書には課税されない。企業に膨大な事務負担を課し、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代にそぐわない印紙税は見直しが必要だ。

数年前、銀行業界である文書の扱いに注目が集まった。「これは印紙税の対象になります」。大手…

Z世代は選ばない 買い物はSNSの「お薦め」

インターネットやスマートフォンの普及で膨大となった情報に疲れた若者を中心に、日々の買い物でSNS(交流サイト)の存在感が強まっている。自分好みの商品がさりげなくお薦めされるSNSは、疲れず効率的に商品に出合うことができるからだ。こうした仕組みを支える個人情報の活用については社会的な懸念も強まっており、企業と消費者にとって情報とどう付き合うかが焦点となっている。

欲しい商品「ネット検索で探すのは面…

再生エネの直接調達拡大、小売り介さず割安に 経産省

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。データ解説や最新ニュースもまとめてお読みいただけます。…

新規感染者、広島で過去最多 国内の重症者は1231人

新型コロナウイルスの最新のニュースをこちらのページでまとめてお読みいただけます。

特集ペ…

企業家魂、燃やし駆ける アシックス会長・尾山基さん

企業家魂、燃やし駆けるアシックス会長・尾山基さん

いつも何か考えている。あたまの回転もはやい。周囲はおいていかれないよう緊張を強いられる。アシックス会長兼最高経営責任者(CEO)の尾山基さんがいまなお、若い企業家のような雰囲気を醸し、行動するのには、2人の父の存在があった。

自宅の書斎にある机の棚の上にA4サイズの古いメモが置いてある。最初の行にあるのは「経営者 企業経営で最も重要なこと」。以下列挙してある。いわく「事業の目的感は明確にすること…

ゴルフの中嶋常幸「スランプって嫌なものじゃない」

ゴルフの中嶋常幸「スランプって嫌なものじゃない」

今に役立つ「私の履歴書」スポーツ編。伝説の左腕・江夏豊氏とともに、メンタル・コントロールと努力の積み重ね方を見る。…

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