電気自動車(EV)用電池の価格破壊が始まった。仕掛けたのは民生用リチウム(Li)イオン2次電池最大手のパナソニックだ。ノートパソコン(PC)用の電池、通称「18650」(直径18mmで長さ65mmの円筒型電池)をEVにも流用することで量産規模を高め、低コスト化する。開発した電池モジュールは(右の写真)、140本の18650で構成。ノートPCで業界標準の電池が、EVでも業界標準の座を狙う。
EV用…
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