前回(本連載の第3回)解説したように、電気自動車(EV)の開発支援ベンチャーであるSIM-Drive(シムドライブ)は、約1年をかけて先行開発を実施する。その先行開発が終わると、同社はそのクルマの量産を希望するメーカーの支援を開始する(図1)。
量産を希望するメーカーは、量産する部位に応じた権利金をシムドライブに支払う。例えば、インホイールモータなら1億円+売上高手数料3%、プラットフォームが2…
シムドライブ、インホイールモータ、ナノオプトニクス・エナジー、電池、電気自動車、スポーツカー、Tesla Motors、プラットフォーム、インターネット総合研究所
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