ソフトバンクモバイルは17日、外出先でインターネット接続できる公衆無線LAN(構内情報通信網)サービスを、6月から、コーヒーチェーン「スターバックス」の店舗でも使えるようにすると発表した。米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」や多機能情報端末「iPad(アイパッド)」などを使い、ウェブサイトを快適に閲覧したり、大きな容量のファイルをダウンロードしたりできるようになる。
空港やJRの主要駅、マクドナルドなど現在4200カ所に整備されている「ソフトバンクWi―Fi(ワイファイ)スポット」をスタバ各店に拡大する。まず新宿や銀座、池袋など首都圏から始めて順次全国に展開。8月末までに500店舗にまで増やす。
ソフトバンクによれば「Wi―Fi」の通信速度は、通常の携帯電話の回線に比べて約7倍速い。〔NQN〕
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