ソフトバンクは29日、米オンラインゲーム大手のジンガゲームネットワーク(カリフォルニア州)と資本・業務提携したと正式発表した。同社が実施した第三者割当増資を引き受け、1億5000万米ドル(約137億円)を出資。日本に合弁会社を設立し、年内に国内の複数のSNS(交流サイト)にジンガの人気ゲームの日本語版の提供を始める。
ジンガは2007年設立で、SNSの会員を対象とした「ソーシャルゲーム」分野の最大手。SNS世界最大手の米フェースブックなどに複数のゲームを提供して急成長している。近く設立する「ジンガジャパン」にはソフトバンクとジンガが50%ずつ出資する。
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2012年2月8日付 (2/7)
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