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特集:環境発電

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図1 周波数で分かる各社の思惑  振動発電機の適応範囲を示した。想定するアプリケーションによって最適化すべき周波数が変わるため,各社が狙う分野が透けて見える。(図:オムロンの資料と,三洋電機,村田製作所の発表内容を基に日経エレクトロニクス誌が作成)

実用化で遅れる日本、巻き返し始まる
エネルギー・ハーベスティング(4)
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部品の開発が進み,有望なアプリケーションも登場――。本連載でこれまで見てきたように,エネルギー・ハーベスティングの将来は…続き (2010/10/26)

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図2 無線センサ・ノードが登場  セイコーインスツル(SII)が2010年9月に発売した無線センサ・ノード「Mr. 匠エネ」は,同社独自の特定小電力無線を使う。消費電力が小さいほか,無指向性という特徴があるため,遮蔽(しゃへい)物があっても電波を回り込ませることができる。

筆頭アプリは無線センサーネットワーク
エネルギー・ハーベスティング(3)
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 本連載の第1回、第2回と見てきたように,身の回りに存在する小さなエネルギーを電力に変える発電部の高性能化と,その小さな電力でも十分に動作する電子部品が増えていることで「エネルギー・ハーベスティング」…続き (2010/10/19)

図3 小型で高性能な熱電変換素子が登場  Micropelt社は,熱電変換素子とそれを用いたモジュールの提供を始めた(a)。薄膜技術を応用することで,小さくても十分な発電量を確保するという(b)。(図:Micropelt社の資料を基に日経エレクトロニクス誌が作成)

ほんの少しの電力で動く電子部品が続々
エネルギー・ハーベスティング(2)
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 振動や照明光,廃熱,電波といった身の回りに存在するエネルギーから電力を得る「エネルギー・ハーベスティング」。なぜこれが今,世界の…続き (2010/10/12)

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日経産業新聞 ピックアップ2017年7月28日付

2017年7月28日付

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