テクノロジー > 環境・エネルギー > 特集:バイオ燃料

特集:バイオ燃料

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

図3 慶応大学の培養装置

シュード、ボトリオで決まりなのか?
最強のバイオ燃料、藻(3)
[有料会員限定]

 藻(も)を使うバイオ燃料は、ダイズやナタネ、トウモロコシなどの高等植物に比べて収量が3~40倍と大きいほか、燃料の品質も高い。製造設備も比較的簡易だが、さらにコストを下げるには、できるだけ手が掛から…続き (2010/6/29)

【PR】

図2 細胞の外側に油を作る  (a)ボトリオコッカスはコロニーを作る。(b)染色すると、油が黄色く見える。油が細胞の外側にあることがわかる。

後処理せず、そのまま油が採れる
最強のバイオ燃料、藻(2)
[有料会員限定]

 本連載の第1回で述べたように、藻(も)を使うバイオ燃料の収量はダイズやナタネ、トウモロコシなどの3~40倍と大きい。連載2回目となる今回は、収量だけでなく燃料の品質も高く、製造設備も簡易なもので済む…続き (2010/6/22)

図1 デンソーの培養装置  大量に並び、各種の藻を培養している。

高等植物の3~40倍の「収穫」が可能
最強のバイオ燃料、藻(1)

 化石資源に頼らない燃料として、バイオ燃料が定着してきた。しかし、高等植物を使う今のやり方では限界がある。面積当たりの収穫量が少なく、水も無駄に使うからだ。その解決策として、藻(も)を使うバイオ燃料の…続き (2010/6/15)

【PR】

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

TechIn ピックアップ

2017年7月21日付

  • アマゾンのアプリで実店舗の決済を―「Amazon Pay Places」が始動
  • ユーザーはいつサイトを見ているのか? 「朝型サイト」「夜型サイト」行動ログ調査
  • 近い将来に飛躍的進歩が期待される最新テクノロジー5選

日経産業新聞 ピックアップ2017年7月24日付

2017年7月24日付

・セーフィー、小型監視カメラ 暗闇もくっきり
・早大、食物アレルゲンすぐ検出 半導体素子で電流の変化測る
・住友化学、二酸化炭素(CO2)分離膜を事業化 まず化学工場に導入
・ジャパンマリンユナイテッド、造船所ごとに役割明確に 船種を分担
・EPAで資格得たインドネシア人、医療・介護施設を紹介 人材紹介のアプリ…続き

[PR]

関連媒体サイト