国内の温暖化ガスの排出量取引価格(日経JBIC排出量取引参考気配)は昨年12月以降一段と低下し、1月10日には1トン362.8円と初めて400円を割った。最高値は2008年7月の3821.5円だったから、なんと10分の1という大変な下落だ。
排出枠が必要な企業にとっては価格安は朗報だが、温暖化ガス削減事業に投資する企業にとっては大打撃だ。昨年11月末から12月上旬まで南アフリカで開かれた第17回
温暖化ガス、COP17、排出量取引、JBIC
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