日本経済新聞

2月10日(金曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

コンテンツ一覧

テクノロジー > 環境 > 記事

環境

排出枠、2国間で融通 途上国と組み柔軟に
国際協力銀行環境ビジネス支援室長 本郷 尚

(1/2ページ)
2010/9/8 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をmixiチェックに追加
この記事をLinkedInに追加

 8月初めに気候変動枠組み条約の国連作業部会で2013年以降の国際的な枠組みが交渉されたが、大きな進展はなく終わった。このままでは11月のメキシコ・カンクンでの第16回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)で新しい枠組みに合意することが難しいだろう。しかし、先進国が掲げる削減目標達成の選択肢の一つとして国際排出量取引を必要としていることには変わりはない。

 国連が管理する統一的な仕組みが出来…

関連キーワード

気候変動枠組み条約、COP16、排出量取引、排出枠、温暖化ガス削減、クリーン開発メカニズム、クレジット、気候変動ファイナンス、国際協力銀行

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

関連記事

日経産業新聞のお申し込みはこちら

【PR】

【PR】

新着記事一覧

【PR】

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

日本経済新聞の公式ページやアカウントをご利用ください。

日経・JBIC 2/6更新

416.4 ▼0.5 単位:円/トン

買気配390.5 売気配442.4

日経産業新聞 ピックアップ2012年2月10日付

2012年2月10日付

・スマホ決戦、サムスン追うLG
・日比谷総合設備、オフィスの既設照明を7割節電
・凸版、スマホで機器の保守・管理情報
・ゼリア新薬、くる病治療薬を承認申請へ
・キングジム、香港に販売子会社…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

PR

関連媒体サイト

【PR】

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について