日本経済新聞

2月10日(金曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

コンテンツ一覧

テクノロジー > 環境 > 記事

環境

生態系サービスの金銭化 評価技術で先行余地
日本総合研究所主席研究員 足達 英一郎

(1/2ページ)
2010/7/28 18:38 (2010/7/23 18:38更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をmixiチェックに追加
この記事をLinkedInに追加

 今月13日、「生物多様性と生態系サービスの経済学」の企業向け最終報告書が公表された。国連環境計画が欧州委員会、ドイツ連邦環境省、イギリス地域食糧環境省の財政的支援を得て、2007年6月に発足した世界的な研究グループの最終的な取りまとめである。

 「生物多様性によりもたらされる経済的便益をグローバルに分析し、生物多様性の損失と予防的取組みを講じなかった場合のコストを、効果的な保全を講じた場合のコスト…

関連キーワード

国連環境計画、生物多様性、評価技術、遺伝資源、生態系

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

関連記事

日経産業新聞のお申し込みはこちら

【PR】

【PR】

新着記事一覧

【PR】

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

日本経済新聞の公式ページやアカウントをご利用ください。

日経・JBIC 2/6更新

416.4 ▼0.5 単位:円/トン

買気配390.5 売気配442.4

日経産業新聞 ピックアップ2012年2月10日付

2012年2月10日付

・スマホ決戦、サムスン追うLG
・日比谷総合設備、オフィスの既設照明を7割節電
・凸版、スマホで機器の保守・管理情報
・ゼリア新薬、くる病治療薬を承認申請へ
・キングジム、香港に販売子会社…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

PR

関連媒体サイト

【PR】

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について