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産廃事業者と連携し木くずを確保、発電に生かす 環境ビジネスの今

(1/2ページ)
2012/1/10 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 群馬県東吾妻町にある木質バイオマス発電所が着実に事業基盤を固め、収益力を強化しようとしている。運営会社はオリックスと東京ガスが出資した吾妻バイオパワー。発電所の最大出力は1万3600kWで、日本で3番目の出力規模。2011年9月末に稼働を始め、年間で8500万kWhの発電を目指している。

 ボイラー燃料には主に、地元周辺で排出する建築廃材や、せん定した枝などを破砕した木質チップを使う。発生した蒸気…

関連キーワード

オリックス、東京ガス、PPS、電力買い取り、バイオマス、間伐材、生物資源

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