日本経済新聞

2月9日(木曜日)

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コンテンツ一覧

表1 主なタイヤメーカーの低燃費タイヤ

開発が加速、「ラベリング制度」が契機に
エコタイヤはなぜよく転がるのか(1)

 鉄道の車輪の転がり抵抗は、自動車タイヤの10分の1以下と小さい。一度転がり出したらなかなか…続き (2/8)

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図1 半解体状態の圧縮機からロータを引き抜き、脱磁した上でNd磁石を分離する自動解体装置

三菱電機、使用済みエアコンのネオジム磁石回収を2012年4月に事業化

 三菱電機は、ルームエアコンの圧縮機で使われているネオジム(Nd)磁石を回収し、国内循環させる体制を構築する。ハイパーサイクルシステムズ(本社千葉県市川市、以下HCS)で使用済みルームエアコンから回収…続き (2/9)

フライホイール内蔵の風車  ビルメン鹿児島が開発した「TOMOの風(YG-4000)」は、定格出力4kWで、約500万円。試算では8kWの太陽光発電と同等の発電量を確保。今後、8~10kW機の開発も計画。

風力や太陽光の弱点を補う 新型「蓄エネ」が相次ぎ登場
注目の技術・素材
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 風力や太陽光などの再生可能エネルギーの利用を今後進める上で障害となるのが、その不安定性だ。風力発電などの出力は、どうしても…続き (2/7)

図5 2010年に世界で発生した主な異常気象 (資料:気象庁)

「地球温暖化のせいで寒冷化…」 なぜそんなことが起こるのか

 このところ寒い日が続いている。気象庁によると、この寒さは、日本付近の上空を流れる2つの強い偏西風「寒帯前線ジェット気流」「亜熱帯ジェット気流」が南へ蛇行し、北からの寒気が入りやすくなっているためだ(…続き (2/6)

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宮脇昭・横浜国立大学名誉教授

震災がれきを活用、東北に「森の防波堤」を 横国大の宮脇氏に聞く

 東日本大震災で被災した東北地方の海岸線に「森の防波堤」をつくろう。国内外での植樹活動で知られる植物生態学者、宮脇昭・横浜国立大学名誉教授は…続き (2/1)

企業のCO2減、効率か総量か 京都不参加で設定悩む [有料会員限定]

 日本は京都議定書の第2約束期間に参加せず、2013年以降、自主的な削減目標による温暖化対策に移行することがほぼ確実になった。温暖化ガス削減の自主目標は、原子力発電所事故に伴うエネルギー政策の見直しに…続き (2/1)

図1 住友電気工業が京大の萩原氏らと共同で試作した溶融塩電解液電池の組電池  電池容量は1段当たり9kWh(図中の棚で横1段に並ぶ蓄電池の合計容量)。これを4段に重ねて36kWhの組電池にしている。

蓄電池市場に新たな選択肢、2015年の実用化目指す
あしたのエネルギー(4)
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 現在、充電式の電池(蓄電池)といえば、リチウム(Li)イオン電池がその代表格といえるだろう。携帯電話機など小型のものから…続き (1/13)

積水化学工業の「スマートハイム・ナビ」を利用する藤原さんは、帰宅後に太陽光発電の売電量や電力使用状況を確認するのが日課だ。電力使用量のデータはルーターを経由して同社のサーバーに送信、蓄積する仕組み(右下)。パソコンやスマートフォンなどから閲覧できる(写真:北山宏一)

進化する消費者、無駄は省き賢く使う
節電に商機あり(4)
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 2011年の夏商戦ではメーカーや小売店が環境意識の高い消費者への対応を強化するようになった。では、節電から学んだ消費者は具体的に何を考え…続き (2011/8/10)

図A デバイスのCO2削減プロジェクト  デバイスは本社ビルを全面ガラス張りにして外光を積極的に取り入れるとともに、2重のガラス壁を有効に使うことで空調の効率を向上させた(a)。太陽電池を併用することにより、2010年はCO2排出量を85.6%削減できた(b)。(図:デバイスの資料を基に日経エレクトロニクス誌が作成)

低負担で高効率、目指すは省エネの自動化
エネルギー維新、実現の処方箋(5)
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 照明は、LED化を進めたり、外光を有効活用したりするといった手法が節電につながる。一方、こうした省エネ活動の効果を今後さらに高めていく…続き (2011/7/1)

JFEエンジニアリングは青島市でごみ焼却炉を受注した。1日当たりの処理能力は1500t

合弁で学んだ「標準化」、日本に逆輸入へ
家電リサイクル元年の中国静脈市場
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 2011年1月から「中国版家電リサイクル」が始まった。対象は、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンの5品目だ。使用済み家電…続き (2011/6/3)

図1 まずは高価な装飾照明から  ドイツのインゴマウラー社が、受注販売している有機ELパネルによるスタンドライトとペンダントライト(写真:スタジオノイ)。

低価格化で、いざ一般住宅へ
有機ELが常用光源へ(下)
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 2011年から製品化が本格化する照明用の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネル。薄く、軽く、大面積で光るという特徴から、多くの斬新な…続き (2011/1/25)

図3 薄膜Si型太陽電池に塗布プロセスを適用  三洋電機は,薄膜Si型太陽電池の製造工程の一部に塗布プロセスを適用した成果を初めて公開した(a)。1.1m×1.4mの基板上での試作では,安定化前の変換効率10.4%を達成した(b)。(図:三洋電機)

安さで売るFirst Solarに強力なライバル登場
太陽電池の価格をどう下げる(3)
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 2010年9月にスペインで開催された太陽電池関連の国際会議「EU PVSEC」では,効率向上だけでなく製造コストそのものの低減についても多くの…続き (2010/12/28)

NTTグループが出展した携帯電話で屋内の家電を操作できる「ケータイホームシステム」(9日、東京都江東区の東京ビッグサイト)

省エネ住宅やスマートグリッド向け超電導技術
スマートコミュニティゾーン

 低炭素社会の実現を目指し、快適な省エネ型インフラを整備する「スマートコミュニティー」に注目が集まっている。東京・有明の東京ビッグサイトで9日開幕した展示会「エコプロダクツ2010」の「スマートコミュ…続き (2010/12/10)

図2 第二京阪道路の遮音壁を利用した太陽光発電設備 (写真:西日本高速道路会社)

高速道路の本線にもLED照明
道路で進む環境対策(4)
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 二酸化炭素(CO2)排出削減の要請が高まり、道路の供用後も省エネ性能の向上が求められている。阪神高速道路会社は国内で初めて、…続き (2010/12/7)

COP10の閉会を宣言し、木づちを掲げる松本議長(10月30日未明)

生物多様性、望外の合意 明暗分かれた「双子の条約」

 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)は、先進国と新興・途上国が利害の対立を乗り越え、生物資源の利用と生態系保全に関する新たな国際ルールづくりに成功した。地球温暖化防止を目指す国連気候変動枠…続き (2010/11/2)

図1 周波数で分かる各社の思惑  振動発電機の適応範囲を示した。想定するアプリケーションによって最適化すべき周波数が変わるため,各社が狙う分野が透けて見える。(図:オムロンの資料と,三洋電機,村田製作所の発表内容を基に日経エレクトロニクス誌が作成)

実用化で遅れる日本、巻き返し始まる
エネルギー・ハーベスティング(4)
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部品の開発が進み,有望なアプリケーションも登場――。本連載でこれまで見てきたように,エネルギー・ハーベスティングの将来は…続き (2010/10/26)

図1 炉内で新たな燃料を生成  TerraPower社は,燃料の燃焼に合わせて新たな燃料を生成する手法の実現を目指している。TWRのイメージ図はTerraPower社,そのほかの図は同社の資料などを基に日経エレクトロニクス誌が作成。

夢の原発「TWR」、実現への道(下)
課題は材料にあり
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 米国のベンチャー企業TerraPower社が開発する原子力発電システム「TWR(traveling-wave reactor)」。このシステムは,現在主流の軽水炉とどこが違うのか。最大の特徴は,…続き (2010/9/28)

図3 慶応大学の培養装置

シュード、ボトリオで決まりなのか?
最強のバイオ燃料、藻(3)
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 藻(も)を使うバイオ燃料は、ダイズやナタネ、トウモロコシなどの高等植物に比べて収量が3~40倍と大きいほか、燃料の品質も高い。製造設備も比較的簡易だが、さらにコストを下げるには、できるだけ手が掛から…続き (2010/6/29)

図3 ECOペダルの構造  図2を左側から見た外観(a)。ドライバーがアクセルペダルを踏むとアームが傾き,2本のばね「リターンスプリング」を圧縮する。これにより,リターンスプリングによる反力をアームに与える。ドライバーがさらに踏み込み,低燃費運転の領域から外れそうになると,トルクモータが回転し,モータアームを介してアクセルペダルのアームに反力を加える。

「アクセルを踏み込みすぎですよ」と触覚で伝える
低燃費運転の支援装置
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 日産自動車の高級車である新型「フーガ」(図1)。発売後1カ月の受注が目標の5倍を超えた。このクルマには,他社にないユニークな機能がオプションとして用意されている。ドライバーの触覚に訴えて低燃費運転を…続き (2010/6/8)

2月6日の市場気配 0.5円安の416.4円
日経・JBIC排出量取引参考気配

 2月6日の日経・JBIC排出量取引参考気配(以下、参考気配とする)は、416.4円と1月30日の値を0.5円下回った。買い気配は3.3円高の390.5円、売り気配は4.3円安の442.4円だった。…続き (2/6)

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日経・JBIC 2/6更新

416.4 ▼0.5 単位:円/トン

買気配390.5 売気配442.4

日経産業新聞 ピックアップ2012年2月9日付

2012年2月9日付

・TPP、日米が自動車でさや当て
・ナブテスコ、風車の方向制御システム
・VOYAGE、電子書籍事業に参入
・ミタル、今期の設備投資1割削減
・コニカミノルタセンシング、ブラジル市場開拓…続き

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