日本経済新聞

2月10日(金曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

コンテンツ一覧

テクノロジー > ビジネスIT > 記事 > 関連記事

ウィンドウズ2000のサポート終了でIPAが注意喚起

2010/7/5 20:13
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
印刷

 情報処理推進機構(IPA)は5日、米マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ2000」を利用する消費者や企業に向け、セキュリティー上の危険があるとの注意喚起を実施した。マイクロソフトによるサポートが13日に終了するためで、IPAはOSの早期更新を呼びかけている。

 ウィンドウズ2000はMSが2000年に発売。10年を経てサポート期間が終了すると、MSからOSの脆弱(ぜいじゃく)性に関する情報や更新ソフトは提供されなくなる。このため「日を追うごとに(ウイルス感染などの)危険性が高まる」(IPA)という。

 企業によっては不況でIT(情報技術)投資を削減し、古いシステムをそのまま使い続ける事例も多い。IPAは早急にシステム移行の計画を立てるよう呼びかけている。

小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
印刷
関連キーワード

ウィンドウズ2000、マイクロソフト、サポート終了、情報処理推進機構

【PR】

【PR】

新着記事一覧

【PR】

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

日本経済新聞の公式ページやアカウントをご利用ください。

日経・JBIC 2/6更新

416.4 ▼0.5 単位:円/トン

買気配390.5 売気配442.4

日経産業新聞 ピックアップ2012年2月10日付

2012年2月10日付

・スマホ決戦、サムスン追うLG
・日比谷総合設備、オフィスの既設照明を7割節電
・凸版、スマホで機器の保守・管理情報
・ゼリア新薬、くる病治療薬を承認申請へ
・キングジム、香港に販売子会社…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

[PR]

関連媒体サイト

【PR】

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について