米国ではマリナーズのイチローの打順変更の可能性がささやかれているが、日本とアメリカでは打順に対する考え方に違いがある。
たとえば2番。日本では器用なタイプの選手が起用されることが多いが…続き (1/16)
関塚隆監督率いるサッカーU-23(23歳以下)日本代表は5日、ヨルダンのアンマンでロンドン五輪アジア最終予選を戦い、シリアに1-2で敗れた。これで両チーム3勝1敗、勝ち点9、得失点差+4で並んだもの…続き (2/7)
王貞治ソフトバンク球団会長が大リーグの殿堂入りする可能性はあるのだろうか――。1月19日付の日本経済新聞夕刊で、そんな話題に触れた。
少し詳しく説明する。まず、王氏が受賞するとしたら、可能性が…続き (2/6)
サッカー男子のU―23(23歳以下)日本代表は5日、ロンドン五輪アジア最終予選でシリアと激突する。現在、3戦全勝でC組首位の日本は、2勝1敗で2位のシリアに勝つと5大会連続のオリンピック出場に大きく…続き (2/5)
今季も1月の移籍市場が終了した。毎度のことだが、締め切り最終日の31日には駆け込み移籍が相次いだ。希望通りの移籍がかなって笑った選手、突然移籍を言い渡されて慌てて荷物をまとめた選手。長い交渉の末、結…続き (2/3)
12月3日のJリーグ最終節で柏の劇的なJ1優勝を見届けた後、スカパーの仕事で私は欧州へと旅立った。5日朝の月曜日に成田を発ち、火曜日(6日)にドイツでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のドルト…続き (2011/12/29)
欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメントが2月14日から始まる。16チームの顔ぶれを見ると、やはり前回王者のバルセロナ(スペイン)の力が突出している。「異次元の強さ」と表現されるが、確…続き (1/29)
バンクーバー五輪フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔選手(25、関大大学院)を招いて12日、「ステップ、ステップ、ステップ~明日への一歩」と題した電子版スポーツセミナーが東京・八重洲で開かれた。…続き (1/26)
かつて日大、今は東北福祉大――。大学ゴルフ界の勢力地図はすっかり塗り替えられた。プロツアーでも東北福祉大パワーが目を引く。今シーズンも同大学2年でアマチュアの松山英樹(19)、OBの池田勇太(26)…続き (2/1)
タイガー・ウッズ(米国)が今季の開幕戦に選んだ男子ゴルフのアブダビHSBC選手権(1月26~29日、アラブ首長国連邦)は、伏兵のロバート・ロック(英国)が通算13アンダーの275で優勝をさらった。最…続き (2/8)
昨秋の日本女子オープンで優勝するなど2011年女子プロゴルフ界の主役の1人だった馬場ゆかり(29)が、さらなる飛躍に燃えている。
プロ11年目の今季、選手会長にあたるミーティング委員長に就任。「ここ…続き (1/31)
11月14日から20日までオーストラリアで開かれたプレジデンツ・カップ(ロイヤル・メルボルンGC)に競技委員として参加してきました。今回の会場は、マスターズが開催されるあのオーガスタナショナルと同じ…続き (2011/12/15)
「100→40」、「90→36」、「80→32」、「70→28」――。スコアの中でパットが占める割合は40%。この数字は、パットの巧拙だけでなく、アプローチからカップインまでの一連の流れの中で、いか…続き (2/7)
女子バレーでブレーク中の若手といえば久光製薬スプリングスのウイングアタッカー、21歳の新鍋理沙だ。身長175センチとバレー界では決して大型とはいえないが、コート上で切れ味鋭いスパイクと好レシーブを連…続き (2/2)
テニスの四大大会である全豪オープンで、錦織圭(フリー)が1968年のオープン化以降で日本人男子初のベスト8進出を成し遂げた。新春早々の吉報に誰より興奮したのも、冷静だったのも父親の清志さんだっただろ…続き (1/30)
和田、杉内の左の両エースのほか今年19勝を挙げて楽天・田中とともに最多勝に輝いたホールトン、そして好打の川崎と主力が相次いで流出の危機を迎えているソフトバンク。日本一になったチームは来季への懸念材料…続き (2011/12/10)
70歳の高木守道新監督に12月で73歳になる投手コーチの私、権藤博。我々が落合体制の8年間で常勝球団となった中日ドラゴンズを引き継ぐことになった。29年ぶりに袖を通す古巣のユニホーム、などと感傷に浸…続き (2011/11/27)
日本一の胴上げの最中に、ソフトバンク・秋山幸二監督はすでに涙顔だった。3勝3敗で第7戦までもつれ込んだ中日との日本シリーズ。見事な試合運びで最終戦を3―0でものにした。胴上げから下ろされると涙をこぼ…続き (2011/12/11)
希望に満ちていたわけではないが、気負いも欲もなく、フラットな気持ちでスタート地点に立っていた。俗に言う自然体というものなのだろう。5日正午、別府大分毎日マラソンに臨む私の胸は変に高ぶることがなかった…続き (2/9)
2012年は「世界一」へ――。米ツアーでプロデビューし、参戦4年目を迎えた宮里美香(22)は今季に一段の飛躍を期している。米ツアー初優勝、そして同じ1989年生まれの女王、ヤニ・ツェン(台湾)を追い…続き (1/15)
セ・リーグが予告先発の導入を検討するという。ファンのためになるなら良いことだ。巨人などは名のある投手ばかりだから各投手についたファンが詰めかけるだろう。
しかしDeNAのように、昨季までだれがマウン…続き (2/9)
ドラフト2位で入団した昨季を、5勝7敗22セーブで終えた。その功は、西武では1999年の松坂大輔(現レッドソックス)以来のパ・リーグ新人王という形で報われた。…続き (2/4)
「ホームラン王」は「四球王」でもあった。野球ファンならだれでも、王貞治が「世界の」という称号がつくホームラン王であることを知っている。だが同時に、王は通算2390のプロ野球最多四球記録も持っている。…続き (2011/3/6)
あの白鵬が負けた。297日ぶりの黒星だった。「信じたくないという気持ちはありましたが、これが現実ですから」。苦い自問自答。「パパ、負けちゃったね」。幼い娘のひと言が、白鵬の目を「明日」に向けさせてく…続き (2010/12/28)
「臍下(せいか)の1点に“気”を集中し……」
メジャーと同じように、レギュラーシーズンが終わったマイナーリーグでは今、日本でいう秋季キャンプにあたる「教育リーグ」が始まっている。私も若手と一緒に汗を…続き (2010/10/20)
全員で登頂をすませた後、残りのメンバーはそこから下山を開始する。メンバーの目標はこのギルマンズポイントまでだが、僕はこの後ひそかに確かめたいことがあった。
30年前、キリマンジャロに登った時、ギルマ…続き (2011/2/11)