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 ベトナム戦争末期の米空軍嘉手納基地周辺を舞台にした池澤夏樹の小説「カデナ」。基地から飛び立ちベトナムへ向かうB52の空爆ポイントを、スパイする基地関係者や住民の姿を描く。今もなお軍用機がひっきりなしに離着陸する基地周辺を歩いた。 (2014/3/29)

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