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 宮城県や岩手県では自宅の神棚を「御幣束(おへいそく)」と呼ばれる切り紙で飾り新年を迎える習わしが今も残る。神社ごとに図柄は違う。東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市の神社では師走を迎え、「御幣束」を氏子に配った。 (2013/12/27)

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