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 津波で壊滅的な被害を受けた宮城県亘理町のイチゴ農家のうち5軒が、北海道伊達市に移住して再起を目指している。伊達市は明治初期に亘理伊達家が開墾した祖先ゆかりの土地。一方の亘理町では、新たに整備された「いちご団地」で今年から生産が再開された。
 新天地に踏み出した息子と故郷にとどまった父。海を挟んだそれぞれの土地でイチゴに向き合う親子の姿があった。 (2013/12/20)

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