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 福島第1原発事故で警戒区域となり2012年4月まで立ち入りが禁止された福島県南相馬市小高区は、現在も宿泊ができない「居住制限区域」だ。県内外で避難生活が続くが、市内にとどまる住民は6千人弱で震災前と比べ半減している。特に10代以下の減少が顕著で、自治体も危機感を強めている。小高区内の小中高の全7校は生徒数が激減するなか、本校舎から離れた仮設校舎で授業を続ける。奮闘する「教育の現場」を全3回で紹介する。第1回は福島県立小高工業高校。 (2013/8/15)

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