この写真をTwitterでつぶやく この写真をFacebookに追加

 東日本大震災後に新設された太陽光発電の体験学習施設「南相馬ソーラー・アグリパーク」(福島県南相馬市)で7月24日、サマースクールが開校し、近隣の小学生たちが参加した。太陽光パネルを検査したり、パネルの向きを変えて発電量の変化を測定したりと体験しながら学ぶことができる。既に地元小学校7校の児童200名以上が総合学習として同パークで学んだ。職業体験型テーマパーク「キッザニア」がプログラムで協力しており、子どもたちが、全員制服を着用するのも特徴。法律家や医師による講義を中心とした大人向けのサマースクールも同時開校し、市民の「学びや」としての役割も担う。 (2013/7/25)

【PR】

テーマ特集一覧

大震災6年
大震災(3)
大震災(2)
大震災(1)
文学周遊